興味津々なお年頃
テスト中の教室、春日楓(かすがかえで)はあることが気になって集中できないでいた。男子の股間についているおちんちんがどのようになっているのかずっと気になっていたのだ。どうしても見てみたい、そんな想いは膨らんでいく一方であった。当然のことながら、答案用紙には何も記入することなく0点を取ってしまう。そしてそれを後ろの席の小林に見られてからかわれてしまうのであった。ムキになった春日は次のテストでどちらが高い点を取るか勝負することを受ける。小林から負けた方がなんでも一つ言う事を聞くという条件を出されて一瞬戸惑うが、勝てば願いが叶うということで同意するのであった
こうして春日はおちんちんが見たいという願いを成就するための猛勉強が始まった



















思春期のお勉強 第2話学ぶより経験がしたいお年頃
春日は図書室で読書を楽しんでいた。読んでいる本は人体に関する本田。春日の男性器に対する好奇心はまだまだ旺盛である。小林との体験を思い出しながらページをめくっていく。たがそこには勃起した男性器の絵がなかったので少しがっかりしてしまうのであった。とあるページを見たとき、春日は驚きで目から鱗が落ちる思いをする。小林とした女性器の穴に男性器を入れる体験がセックスであるということを知ってしまうのであった。
雨の中、一本の傘で小林と帰る春日、小林は口数が少ない春日を変に思っていると、春日は小林にこの間したことはセックスであることを打ち明ける。とびのくほど驚く小林、そしてああいうことはもうやめようと春日に言う
だが春日はどうしてもセックスがしたくて泣きだしてしまうのであった

